造園設計施工・管理
庭木(植木)販売、庭石販売

樹木解説

代表的な樹木の写真と特徴です。プラン作りの参考にして下さい。
左の写真をクリックすると拡大写真がご覧になれます)

オウゴンコノテガシワ
オウゴンコノテガシワ 特に明るい黄緑が人気で、洋風庭園のアプローチによく注文のある木です。成長が遅く高さは最高2.5m位です。
ふくらみを持ちながら成長していくので生け垣にしても植えたときから楽しめる木です。
芽吹きが黄色で美しいのでオオゴン、また葉が児の手を広げたようにかわいいのでコノテと言われています。
親しまれていて良くお買い求めいただく木です。
イチイ
イチイ 寒さに強く生け垣として諏訪地方で昔から一番良く使われています。
木の性質からまっすぐに育っていく姿はどのような形に刈り込んでも美しく、秋に雌木に成る赤い実は小さいけれどクリスマスツリーのかざりのようにかわいらしく、食べられます。
別名、アララギ・オンコ・ミネゾーなどとも呼ばれます。
コウヤマキ
コウヤマキ 高野山に自生するのでこの名がついた木です。
自生は関東以南ですが諏訪でも利用されています。
厚みのある葉が輪生して枝を広げると大変ボリュウムが感じられます。
わが国特産の常緑高木です。
アカマツ
アカマツ 木肌の茶褐色と密に茂った葉のやわらかさ、また幹色と葉色の対比が美しい。
当地ではクロマツより断然人気があり和風庭園の主木として欠かせない木です。また池添いや
門冠りとしても利用されます。
幹は直立し諏訪の山野にも普通に見られますが
仕立て、庭木用に段作りにした松は特に見事です。
ウラジロモミ
ウラジロモミ 針葉樹のなかでは最も葉が細かく密に生え全体として密度と奥行きを感じさせる高木です。
樹形をそのまま活かして公園等、公共施設の園
庭や別荘等の高冷地に植栽しています。
クリスマスツリーに利用もできるため、個人庭園
のシンボルツリーとして利用するお客様もあります。
ジンチョウゲ
ジンチョウゲ つややかな葉と良い香りのする花がセールスポイントです。
花の色は赤と白があります。常緑の低木で、大きくならないのでアプローチなどに最適です。
移植は困難な木なので植え場所をしっかり決めて植えたいです。
サツキツツジ
サツキツツジ 常緑低木で、植え込みには必ずと言ってよいほど活躍する低木です。刈り込みに強く葉が細かく美しい花を5月~6月に咲かせます。
種類は赤が一般的ですが、白、しぼり咲き、咲き分け等もあります。陰暦の5月に咲くからサツキです。
リュウキュウツツジ
リュウキュウツツジ ツツジは種類によって常緑・半常緑・落葉がありますが、これは常緑です。花は少し大きめの白で芳香があります。諏訪ではサツキツツジに次いで良く植え込みに使われています。花期が同じ頃のツツジと組み合わせて植栽がされます。大きなものは高さが1.5m位になり玉作りにすると豪華な一点になります。
キリシマツツジ
キリシマツツジ 常緑のツツジです。キリシマといえばガクのない一重咲きの真っ赤なツツジが高級品として好まれていますが、紅色の種類がお値段も手頃で、サツキ、リュウキュウと並びよく使われています
花色が鮮やかでしかも沢山つくので開花の4月中旬の時期は目がさめるようです。
マサキ
マサキ 寒さのきつい諏訪地方でイチイと並び古くからどの家にもい見られる木です。
はじめから刈り込みで密度濃く育てていった生け垣は積雪にも強く、地震にも強く頼もしい限りです。
つやのある丸い葉はまるめて笛にしたり、秋に成る赤い実をクリスマスのリースにつけたり生活にも密着しています。
ヒッチョとかヒッチョッチョの愛称でも呼ばれています
イヌツゲ
イヌツゲ ツゲに似ているが、ツゲのように役に立たないというひどい呼び名がイヌツゲです。とんでもない、常緑の小高木で扱いやすい木でお客様には人気があります。
仕立ても比較的やさしいので段作りにしたりして
刈り込みで葉を密生させ形を作っていくことができます。
シャクナゲ
シャクナゲ 初夏、華麗で豪華な花を咲かせます。
アジア産のシャクナゲを欧米で改良した、西洋シャクナゲは、花の色も豊富で種類も多彩です。
本来が高山植物ですから、夏の暑さと直射日光を嫌います。また逆に寒さにも弱い木です。
適度な日当たりと湿度のあるところを選びたいです。
石と組み合わせて植えるととても引き立ちます。
シラカシ
シラカシ 幹の色は黒いのにシラカシ。材が白色だからだそうです。
我が社でもよく使う常緑高木です。葉は表面が緑、裏面は灰色、若葉は緑がかった紫色で趣があります。常緑樹として庭木に是非一本植えたい木。シンボルツリーにも向いています。秋には小さなどんぐりが成ります。
街路樹・公園にも利用されています。
ソヨゴ
ソヨゴ 葉が硬くて艶があり一年中青々としているのが魅力の小高木。6月頃小さな白い花をつけます
花は雄木のほうがにぎやかに沢山咲き、雌木につく花は一つずつと意外です。
でも、雌木が赤い実をつけると実に美しくて冬の間も楽しめます。
風に硬い葉がザワザワと音を立て、「ソヨゴ」です。
アジサイ
アジサイ 6月の梅雨の暗くうっとうしい頃、そこだけが明るく元気がでるアジサイの花。咲き始めの淡い青紫色が濃く変化し赤紫色になっていく美しさを鑑賞するのが楽しい。
サルスベリ
サルスベリ すべすべの木肌が特徴です。伊豆・箱根の山中に自生するサルスベリはこんもりと細かく枝を張り小さな花を沢山つけています。
庭木として鑑賞用には芽吹き前までに枝を切り詰め極力木肌を大きく見せます。その年に出た新梢に7月頃から秋まで大きな花が咲きます。
別名の百日紅(ヒャクジッコウ)は夏期が長く百日にわたると言うところからです。夏には欠かせない花木です。
芽吹きは遅く、5月末ころ芽吹いてきます。
ナナカマド
ナナカマド 高冷地・別荘地にお勧めの落葉高木です。小さな赤い実が房になってつき、真っ赤な紅葉と合間ってこの木のクライマックスは秋です。
諏訪湖半のジョギングロード沿いのななかまどの街路樹も見事です。
7回かまどに入れてもまだ焼けきらないところからこの名前がついています。
ハナミズキ
ハナミズキ ヤマボウシと同じミズキ科の仲間です。
1909年から数年にわたり東京市長がアメリカ合衆国に桜の苗木を贈りました。そのお返しとして
1915年に東京市に贈られたのがはじめです。
別名をアメリカヤマボウシと言います。
紅色のハナミズキは園芸種です。原種は白です
庭木や街路樹として広く利用されています。
シラカバ
シラカバ 幹の樹皮が真っ白で夏の高原の涼しさを引き立てる落葉高木です。
暖かいところでは樹皮が白くならないので信州ならではの木です。
別荘地や教会、公園、もちろん個人庭園にも。
木肌は成木になってようやく白くなります。
これに似たダテカンバは木肌がもう少しい黄色く
シラカバよりも高地に自生します。
ヤマボウシ
ヤマボウシ ナツツバキと並んで良く使われる庭木です。
洋風にも和風にも良く合い庭園には株立ちが良く合います。
山野に自生しているので別荘地など標高の高いところはもちろん平地でも利用できます。
新緑の葉の上に蝶が止まったように白い総包片が平らに開きその真中に花がつきます。
実は桑の実に似ていて食べられます。別名ヤマグワと呼びます。
コブシ
コブシ 花のつぼみが掌のよう。
厳しい冬を乗り越え、まだあたりの枯れ木がようやく芽ぶきの準備を始めた頃葉芽がでるより先に純白の花が枝一杯に咲きそろい、大木であるほど見ごたえがあります。
大きくなりますので、植え場所を考えて植えると次世代に渡るまで庭の主役になってくれるでしょう。
寒さに強いので別荘地も大丈夫です。黄葉します。
ナツツバキ
ナツツバキ 夏にツバキような白い花をつけます。
洋風庭園にも良く合いますし、また茶庭など和庭にも良く使われます。
すべらかな幹肌も人気があります。
一本木、株立ちとも良く使われ、涼しげな葉のそよぐ様や少々くねりながら伸びる幹と枝がお洒落な雰囲気を作ります。
芽吹きも紅葉も美しく一年中季節の変化を楽しめます。
ケヤキ
ケヤキ 落葉広葉樹です。公園や神社には巨木があります。
若葉の緑→夏の深緑→秋の黄葉など四季の変化にも富み特に落葉後のたたずまいはしぶみがあり、絵画のモチーフとして取り上げられます。
この木は何と言っても樹形に特徴があります。
幹は直立してそびえ、円形に枝を広げ心が開放されるようなのびのびとした様は大変趣があります。

*イチイの実/アジサイ/サルスベリ/リュウキュウツツジ/ナツツバキ/コブシ/ナナカマドハナミズキ/ジンチョウゲの部分写真は(財)建設物価調査会(http://kensetu-bukka.or.jp)の許可を得て「緑化樹木ガイドブック」より転用

News

ページ更新

ページ更新

アカマツ販売のページを更新しました。
庭園をはじめ、ゴルフ場などにもお勧めです。

リニューアル

リニューアル

Webサイトをリニューアルしました。

アクセス

〒392-0012 長野県諏訪市四賀343

お問い合わせ

0266-53-4135
suwaueki@po4.lcv.ne.jp
受付:8:30〜17:00
定休日:日曜日